【2026年9月】住宅ローン金利が上昇!長期金利3%時代、住宅購入への影響は?【更新】 | 日野市、八王子市の総合不動産|ピタットハウス豊田駅前店・南大沢店|株式会社みんなのおうち

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【2026年9月】住宅ローン金利が上昇!長期金利3%時代、住宅購入への影響は?
  • 【2026年9月】住宅ローン金利が上昇!長期金利3%時代、住宅購入への影響は?

    【2026年9月】住宅ローン金利が上昇!長期金利3%時代、住宅購入への影響は?

    最近、ニュースなどで「金利が上がっている」という話を耳にする機会が増えてきました。

    住宅購入を考えている方にとって、金利の上昇は決して他人事ではありません。

    特に2026年9月は、住宅ローンを検討されている方にとって注目すべき動きがありました。

    今回は、現在の住宅ローン金利の状況と、これから住宅購入を考えるうえで知っておきたいポイントを、できるだけ分かりやすくご紹介します。

    長期金利が約30年ぶりに「3%」に

    まず注目したいのが「長期金利」です。

    2026年9月、新発10年国債の利回りが一時3%に達し、約30年ぶりの高い水準となりました。

    長期金利は、住宅ローンの中でも特に「固定金利」に影響を与える重要な指標です。

    そのため、長期金利の上昇は住宅ローンにも影響してきます。

    そして、その影響を分かりやすく感じられるのが「フラット35」です。

    フラット35も3%台に

    2026年9月のフラット35は、融資率9割以下・借入期間21年以上35年以下の場合、最も多い金利が**年3.46%**となりました。

    8月は3.29%でしたので、1か月で0.17%上昇しています。

    「住宅ローンの金利が3%を超える」と聞くと、少し驚かれる方も多いのではないでしょうか。

    ただ、ここで大切なのは、「金利が3%になったから住宅が買えなくなる」ということではありません。

    重要なのは、金利が上昇した場合に、自分の家計では毎月いくら返済することになるのかを知っておくことです。

    金利が上がると、返済額はどのくらい変わる?

    例えば、4,000万円を35年間、元利均等返済・ボーナス払いなしで借りる場合を考えてみます。

    金利が年1%なら、毎月の返済額は約11.3万円。

    これが年3%になると、毎月の返済額は約15.4万円になります。

    毎月約4万円の差です。

    年間では約48万円、35年間では単純計算で1,600万円以上の差になります。

    もちろん、実際の住宅ローンは金融機関や借入条件、金利優遇などによって変わりますので、あくまで一例です。

    とはいえ、住宅ローンは借入金額が大きく、返済期間も長いため、金利が少し変わるだけでも総返済額には大きな差が出ることが分かります。

    「固定金利」と「変動金利」、どちらがいい?

    住宅ローンを検討する際、多くの方が悩むのが、

    「固定金利と変動金利、どちらを選べばいいの?」

    という問題です。

    現在でも、変動金利は固定金利より低い水準の商品が多いため、毎月の返済額をできるだけ抑えたい方にとっては魅力があります。

    一方で、変動金利は将来的に金利が上昇すれば、返済負担が増える可能性があります。

    反対に、フラット35のような全期間固定金利は、変動金利より金利が高くなる場合がありますが、借入時に将来の返済額を把握しやすいというメリットがあります。

    つまり、

    「どちらが正解」ということではありません。

    ご自身の収入や自己資金、今後のライフプランなどを考えながら、無理なく返済できる住宅ローンを選ぶことが大切です。

    「金利が上がる前に急いで買ったほうがいい?」

    金利が上昇すると、

    「これ以上金利が上がる前に、早く住宅を買ったほうがいいのでは?」

    と考える方もいらっしゃると思います。

    確かに、金利だけを見れば、低いタイミングで住宅ローンを組むメリットはあります。

    しかし、住宅購入は金利だけで決めるものではありません。

    物件価格、住宅ローン、自己資金、毎月の返済額、将来の教育費や生活費など、さまざまなことを考える必要があります。

    例えば、金利が低くても予算を大きく超えた住宅を購入してしまえば、家計への負担が大きくなってしまいます。

    逆に、現在の金利水準を前提としても無理なく返済できる物件を選ぶことができれば、焦って購入する必要はありません。

    これからの住宅購入で大切なのは「金利に振り回されないこと」

    今後、住宅ローン金利がさらに上昇するのか、それとも落ち着くのか。

    これを正確に予測することは誰にもできません。

    だからこそ、

    「金利が上がる前に買わなければ!」

    と焦るのではなく、

    「今の金利でも無理なく返済できる予算はいくらなのか?」

    を確認することが大切です。

    住宅ローンは、物件探しと同じくらい重要なポイントです。

    「4,000万円の住宅なら毎月いくらくらい?」

    「自己資金をどのくらい入れたほうがいい?」

    「変動金利と固定金利、どちらが自分に合っている?」

    「もし金利がさらに上がったら、返済額はどうなる?」

    このような疑問を一つずつ確認していくことで、無理のない住宅購入につながります。

    住宅購入をお考えの方へ

    金利が上昇している今だからこそ、物件価格だけを見るのではなく、**「購入後も無理なく生活できる資金計画」**を考えることが大切です。

    当店では、物件のご紹介だけでなく、住宅ローンや購入にかかる諸費用を含めた資金計画についてもご相談いただけます。

    「まだ購入するか決めていない」という方でも大丈夫です。

    まずは、

    「自分たちの場合、いくらくらいの住宅なら無理なく購入できるのか?」

    を知るところから始めてみませんか?

    金利のニュースに一喜一憂するのではなく、ご自身のライフプランに合った住宅購入を一緒に考えていきましょう。

    ピタットハウス豊田駅前店では、日野市・八王子市・多摩市・町田市など、多摩エリアの住宅購入をサポートしています。

    住宅ローンや資金計画についても、お気軽にご相談ください。


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    ページ作成日 2026-09-03

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