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住宅購入を検討されている方から、
「今は買い時なのか」「もう少し待った方がいいのか」
というご相談を多くいただきます。特に最近は、住宅ローン金利の先行きを気にされる方が増えています。
今回、金利上昇局面を迎えつつある今、不動産購入を検討する意味について解説します。
日本の住宅ローン金利は、長年にわたり歴史的な低水準を維持してきました。
しかし、物価上昇や金融政策の変化を背景に、
・今後は金利が「少しずつ上がる可能性」
・少なくとも、これ以上大きく下がる可能性は低い
と考えられています。
金利が0.3%上がるだけでも、35年ローンでは総返済額が数百万円変わるケースもあります。
つまり、住宅ローン金利は「わずかな差」が、将来の家計に大きな影響を与える要素なのです。
金利が上昇すると、影響は返済総額だけではありません。
・毎月の返済額が増える
・同じ年収でも借りられる金額が減る
・希望エリア・希望条件の物件が選びにくくなる
といった変化が起こります。
「価格が下がるまで待とう」と考える方もいらっしゃいますが、
金利上昇による負担増の方が、結果的に大きくなるケースも少なくありません。
不動産購入というと、物件価格に注目しがちですが、実際には
物件価格 + 住宅ローン金利 = 住まいにかかる総コスト
です。
仮に物件価格が多少下がったとしても、金利が上がれば総支払額は増えてしまうこともあります。
そのため、現在は
「価格と金利をトータルで見たときに、今は検討価値のある時期」
と考える方が増えています。
1月~3月は不動産業界も繁忙期時期に突入しております。
物件価格という観点であれば、値下げ更新が多い、価格交渉しやすい時期にもなっております。
必ずしも「今すぐ買わなければならない」ということではありません。
しかし、
・事前に資金計画を立てておく
・住宅ローンの事前審査を受けておく
・希望条件を整理しておく
ことで、金利や市場が動いたときに、良い判断がしやすくなります。
何も準備をせずに様子を見るよりも、「検討を始める」こと自体が将来の選択肢を広げます。
住宅ローン金利は、今後ゆるやかに上昇していく可能性があると言われています。
その中で大切なのは、「いつ買うか」だけでなく、今の金利水準で無理のない返済計画を立てられるかを冷静に見極めることです。
住宅購入をご検討中の方は、金利が大きく変わる前に、一度立ち止まって資金計画を確認してみてはいかがでしょうか。
住宅ローンの選び方や、購入時期の考え方は、ご家庭ごとに異なります。
当社では、物件のご紹介だけでなく、住宅ローンや資金計画についてのご相談も承っております。
「今買うべきか迷っている」「金利が上がるとどのくらい影響があるのか知りたい」
といった段階でも構いませんので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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ページ作成日 2026-01-11