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11月の住宅ローン金利は、変動金利についてはメガバンク各行で据え置きとなった一方、ネット銀行の一部では引き上げの動きが見られました。
一方、固定金利については、10月の長期金利低下を受けて小幅に引き下げられたものの、依然として高い水準が続いています。
【今月のPOINT!】
変動金利とフラット35の金利差は 2.48ポイント となり、集計開始以来2番目に大きな差となっています。
また、日本銀行は10月30日の金融政策決定会合において、政策金利を1.25%に据え置くことを決定しました。(賛成8・反対1)
変動金利については、12月から大手銀行でも引き上げが見込まれており、今後の動向には注意が必要です。
固定金利については、10月に長期金利が3.095%から2.755%へ低下したことで、いったん上昇が落ち着きましたが、中長期的には緩やかな上昇が続く可能性もあります。
住宅ローン金利は、金融政策や国内外の経済情勢など、さまざまな要因によって変動します。
これから住宅購入を検討される方は、目先の金利だけで判断するのではなく、将来的な金利上昇も考慮した資金計画が大切です。
当社では、メガバンク・ネット銀行・地方銀行・信用金庫など数十行の住宅ローンを取り扱っております。金融機関によって金利や審査基準、団体信用生命保険の内容も異なりますので、お客様のご年齢やご年収、ご希望条件に合わせて最適な金融機関をご提案いたします。
物件探しとあわせて、住宅ローンについてもぜひ当社にご相談ください。
ページ作成日 2026-11-06